クロワッサン特別編集 愛しいうつわ。
| クロワッサン特別編集 愛しいうつわ。
価格:1,540 円
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料理が一層おいしく映える
愛しいうつわ。
お気にいりのうつわがあると、食卓の景色も、気分も変わります。
どんなにシンプルな料理でも、その皿に、その椀に
盛るだけでおいしく見える、食欲が増す。
みんなでごちそうを囲む日も、ひとりで食べる夜だって、
うつわのチカラを借りて、もっとおいしく、心満たして。
【第1章】 あの人のうつわ
高橋みどりさん 口あたり優しく、手になじむ、漆のうつわを毎日使いませんか。
伊藤まさこさん 大事なのは眺めた時のバランス、片口、豆皿、トレイの使いこなし。
ウー・ウェンさん 思いの詰まったうつわだからこそ骨董も現代ものも、日々使う。
細川亜衣さん あらゆる料理を受け止めてくれる南イタリアの古い焼き物。
福田里香さん 白い皿に民藝やガラス。うつわを生かす5つの提案。
イイホシユミコさん 料理に手をかけられなくても、好きなうつわがあれば心は満足。
関根由美子さん テーブルを囲み、笑い楽しむ。みんなが寛げる、うつわの力。
雨宮ゆかさん 「食べる」より先に、「活ける」を思い浮かべて、うつわを選ぶ。
山藤陽子さん 「作品」を日常使いする、気持ちよさと楽しさに目覚めて。
田中敦子さん 七寸皿、耐熱皿、木… 。普段使いのうつわを楽しむ。
徳永久美子さん 憧れの雑貨店で見つけたヨーロッパのプレートは今も現役。
高山泰子さん 全国の窯元を訪ねて出合った、食卓を豊かにしてくれる精鋭たち。
【第2章】 うつわを使いこなすアイデア
ただ盛るだけで迫力と洗練が、シンプルな料理は大皿に映える。
秋冬の食卓に新鮮さをもたらす、ガラスと木のうつわを生かす工夫(アイデア)。
私の食をおおらかに受け入れる、多用途に使える素敵なうつわ。
調理してそのまま食卓へ、火にかけられるうつわの佇まい。
盛りつけのセンスには、シンプルな法則がありました。
うつわや盛り付けの少しの工夫で、食卓がもっと楽しくなる7つの方法。
いつもの料理も印象が変わる、うつわの選び方と、盛り付け方。
【第3章】 一生使えるうつわに出合う
日常に取り入れる伝統、奥深き民藝うつわの世界。
どんな食べ物も受け止める、森の生命力をたたえた木のうつわ。
人気ショップのオーナーたちが、自宅で愛用するうつわを拝見。
スタイリストが頼りにする、ほしいうつわが見つかる店11。
気に入りのうつわを長く楽しむ。そのために心がけたいお手入れ法。
出版社名: | マガジンハウス |
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ISBNコード: | 9784838757299 |
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発売日: | 2025年03月31日 |
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